Association Culturelle Franco-Japonaise de TENRI  Français
Ecole de langues  Art et spectacles  Activite cultrelles
 天理日仏文化協会のご紹介 | サイトマップ | リンク | コンタクト
Home > 文化活動 > 講演会
講演会

出版記念 トークショー、サイン会



戦時下の子供が見たもの  レイコ・クルック

「戦時下の子供が見たもの」
わたしの赤いプリンス!
凛々しい青年たちは赤い布張りの練習機<赤とんぼ>に乗ってどこいへ行った?
長崎に原爆が落ち、可愛い従姉妹の髪が突然抜け落ち、坊主頭になった!
なんで?なんで?
戦後75年、この物語を知ってる人はもう少ない。
世界でも稀なこの物語を、私は戦争を知らない人たちに語り継いでおきたい。

REIKO KRUK-NISHIOKA

「赤とんぼ−1945年桂子の日記」
LES  LIBELLULES ROUGES 
フランス語訳版  2020年10月出版 GLOBE社





レイコ・クルックさんは1935年、有明海の干潟の海辺 長崎県諫早市に生まれた。
戦中戦後1年間に眼の前で起こった<原爆>と、<特攻>の二つの事件を10歳の子供は柔軟な感性にしっかりと焼き付けてしまう。そのナイーブな目線で書いた ノンフィクション ノベル <赤とんぼ>1945年桂子の日記が   < LES LIBELLULES ROUGES> としてGLOBE社から フランス語訳で仏語圏、四カ国で出版された.
この機会に<戦時下の子供が見たもの> レイコ・クルックさんのトークショーと本のサイン会を行う。




プロフィール ---------------------------------------------------
レイコ・クルックさんは1970年代からパリに<メタモルフォーズ>のアトリエを立ち上げ 当時未開発だった、特殊メーキャップの分野を独自に開発、パイオニアと呼ばれる。
映画、オペラ 演劇などの世界で活躍、世界の巨匠、アーティストとコラボ莫大な作品を を残す。
その他にも、造形作家、演出家、著作など広いジャンルで活躍するアーティストである。

著書
「赤とんぼ−1945年 桂子の日記」  2013年 長崎文献社
「ば化粧師」 2021年 仏語訳 出版予定  2010年 リトルモア社
「Metamorphose」    1997年  美術出版社 
受勲 
フランス国 芸術文化勲章 オフィシエ  2011年
日本国外務大臣表彰   2012年


日時 : 11月12日(木) 午後7時から (講演は日本語のみ)
会場 : 天理日仏文化協会
8-12 rue Bertin Poirée 75001 Paris Tel : 01 44 76 06 06  
Châtelet / Pont-Neuf

席に限りがありますので、事前に必ず予約してください。
入場無料、要予約

Tél : 01 44 76 06 06 / resa@tenri-paris.com



お申し込み :

E-mail : resa@tenri-paris.com
TEL : 01 44 76 06 06

お問い合わせ :

エスパス ベルタン・ポワレ
天理日仏文化協会
8-12, rue Bertin Poirée 75001 Paris
Métro : Châelet, Pont-Neuf
Tel : 01 44 76 06 06
E-mail : bertin.poiree@tenri-paris.com
文化活動
図書室
書道教室
茶道教室
料理教室
生け花教室
天理柔道クラブ
指圧教室
ヨガ教室
文化講演会
その他
Calendrier
Telecharger la lettre-infos mensuelle
Le Plan d'Access
Galerie Tendances
Blog
1ページ前へ戻る ページトップへ
Association Culturelle Franco-Japonaise de TENRI