パリ天理語学センター

日本語教師養成講座


実践編

  1. 授業デモ
    実際の授業を始める前に、外国語を学ぶということはどんなことなのか、全くなじみのない言葉の体験授業と教師による日本語の授業の実際を体感します。

  2. 教案の作り方 導入と練習1-2
    学習事項の導入(提示、説明)のしかたと、いろいろな練習方法を考えます。
    そして、それらをまとめておく「教案」の書き方を考え、実習に備え教案の準備をしていきます。

  3. 例文作成
    学習者に説明をする場合、長い説明をするよりも、適切な例文をあげて説明をするほうが効果的な場合があります。ここでは各品詞や文型ごとに学習者に提示する例文を実際に作ってどのような例文が適切か考えていきます。

  4. 実習準備 1~5
    最終日の授業実習の準備をします。それぞれ選んだ表現文型の教案を作成します。

  5. 模擬授業
    それぞれ用意した教案で実際に授業をしてみます。前半は受講生同士でリハーサルを行い、後半は当校で実際に日本語を学ぶ学生を相手に授業をします。がんばってください!!
    終了後はそれぞれの授業の反省を元に、教案の練り直しなどを行います。

基礎編内容